2012年4月30日 (月)

季節の移ろい

桜が終わり、木々の芽吹く新緑の頃となりました。

桜は葉桜となり、冬枯れの林は新しい芽が芽吹き、春から初夏へと

移っていきます。

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↑主にクヌギとコナラ。それに山桜、イイギリ、エゴノキ等のある

前の雑木林。新芽が出て、すっかり新緑になりました。

クヌギには房状の雄花がいっぱいぶらさがています。

しばらくすると、風に吹かれて落ち、茶色の枯れた雄花で

道がいっぱいになります。

秋にはどんぐりがいっぱい落ちてきます。

しばらくするとエゴノキの白い花で賑やかになり、

散策道は白い絨毯になります。

夏はカブトムシ取りの子供たちで賑わいます。

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↑お馴染みのムラサキハナナもいっぱい咲いています。

昨年、庭に増えすぎたアジュガを空き地に捨てたら

根付いて、花が咲いています。

土が付いたまま捨てたので、根付いたのでしょう。

どんどん、勢力を伸ばして一面紫の絨毯に

なるかもしれません。

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↑ クモマソウが満開になりました。

とても賑やかです。

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↑4/12に買ってきた色鮮やかな「アザレア」

1週間でほとんど満開になりました。

あまりの鮮やかさに目がくらみそうです。

今はもう散りかけています。

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↑ 散歩道で見かけた「ミツバツツジ」 4/18撮影。

高さ3m位で、毎年たくさんの花を付け、見事なものです。

それに比べて、我が家のは小さくてなかなか大きくならず、

花もほとんで咲かない。なぜでしょう?いつも羨ましく見てます。

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2012年4月14日 (土)

白い花

春の今、庭に咲いてる白い花を撮ってみました。

一年間に咲く白い花はたくさんあります。

でもやはり春が多いのでは?

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今咲いてるのはお馴染みのこんなものかな。

椿は小さな苗木をもらって10年、今年初めて咲きました。

クレマチスは最初の小さな蕾が咲きました。

我が家で一年間に咲く白い花。

サザンカ、バラ、サギソウ、オキザリス、アメリカフヨウ、ツツジ

冬至梅、キク、デンドロビューム等など思い出しただけでも

結構あります。

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空き地にはクサイチゴの白い花が

咲いています。

白い花は清楚で潔白、好きです。

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↑(クリックしてください)

近くのお宅の前の空き地にあります。

桜みたいにいっぱいの花をつけています。

青臭い強い匂いがします。

この白い花の名は?

バイカウツギに花は似ていますが。

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2012年4月11日 (水)

古い写真の思い出 2

1970年7~8月フィリッピンでの仕事。(42才)

約35日間、フィリッピン・レイテ島で、海岸で採取した砂鉄を

2万トンの鉱石運搬船に積み込むための、先端が

ウイング式のベルトコンベヤーを現地製作、据付の指導の

ための仕事でした。

マニラに在る鉱山会社の仕事です。

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↑採取した砂鉄の堆積場。右側のコンクリートの上まで堆積して

下からベルトコンベヤーに乗せて運ぶ。

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写真のように、海岸から約500m沖合いまで海上に突き出し、

設置しました。

機械部分は日本で製作、鉄骨部分は、設計した構造図に

基づき現地製作しました。

現地の機械メーカーは、鋼材を海岸に持ってきて、そこで製作。

フローティングクレーンで据え付けました。

実にうまく、てきぱきと製作してました。

大きな声では言えませんが、みっちり仕事したのは試運転の

3日間だけ。(商社の要請で行ったけど早すぎた)

後は朝ちょっと見回るくらいで、ほとんど暇。

暑いので、選鉱会社の方の宿泊してる民宿みたいなところで、

水の代わりにコーラとかビールを飲みながら、休んでいました。

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コンベヤーの下では漁師が

網で漁をしてました。

結構魚がいるとのことで、

コンベヤーの上から釣りをしたが

餌を魚の切り身を使ったら

全く釣れなかった。

機械メーカーの監督に、「共食いになるから餌を代えないと、

釣れないよ」と言われた。

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↑海水をポンプで噴射し、砂鉄の層を崩しながら、海水と一緒に

磁力選鉱機に送り、磁力で砂鉄を回収する。

深さ80cmくらいのところに30cmくらいの砂鉄の層がありました。

無くなればコンベヤーごと、総てを別のところに移してまた

採取するとのことでした。

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↑椰子の林の中の母娘のやっている喫茶店で、資材倉庫係りの

Mr Apin と雑談しながら、南国フルーツのミックスミキサー

ジュース(アロアロ)を飲みながら暇つぶしをしてました。

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↑宿泊したホテルの在るタクロバン(人口30万人)の街並み。

ヤシ油を生成する工場があり、夜になると当たり一面香ばしい

香りが漂っていた。部屋のぼろクーラーの音がうるさくて、

よく眠れなくて、窓を開けて寝てた。

港の近くの酒場に行ってみたが、怖い顔の屈強な男たちが

たむろしてて怖い思いをした。

ちょっと居て出たら、いつの間にか付いてきてたガードマンに

「あんなところに行くもんじゃないよ」と怒られた。

★ ホテルでの思い出

ホテルの経営者は中国華僑で、レストランもやっていた。

ホテルの新規開店に招待された。華僑の人たちが沢山来てた。

同じテーブルにいた人は、東京の阿佐ヶ谷に居たことがあると

話してた。

★ フィリッピンバナナ

食堂のテーブルの上には、房のままのまだ青いバナナが

いつも置いてあった。熟れたら自由にいくらでも食べられた。

短くて小さかったけど甘くておいしかった。

★ ボーイ長の相談。

オーナーが、レストランの開店に金をつぎ込んで、俺たちの給料を

払ってくれないから、申し訳ないけど、宿泊代をオーナーの前で

前払いして、そのまま俺たちに渡すよう言ってくれとのこと。

その通りにしてやった。

お礼に、会員制のクラブ(鉱山所長の名儀を借りる)に

招待すると言って出かけたが、結局こっちが支払った。

鉱山の所長の近くだったので、彼も呼んだ。

奥さんがすごいやきもち焼きで、さっさと連れ戻された。

自宅に招待されたこともあったが、2人ともスパニッシュ系で

美人の奥さんだった。日本の「アカイ」製のステレオを持っていると

自慢してた。

★ 偶然

所長の住まいの近くに、日本人が住んでいると 所長に聞いたので

訪ねてみた。海外協力事業団所属の農業稲作指導員。

話を聞いていたら、それがなんと同じ鹿児島の同じ旧制中学の

3年後輩だった。3年間の駐在だそうだ。そう言えばそんな

苗字があった。

★ 村祭り

Mr.Apinの住んでる村の祭りがあるというので、夕方ホテルに

迎えに来てくれたので行ってみた。

大きな集会所みたいなところに沢山の人が集まっていた。

羽田の免税店で買ったウイスキー(サントリーの通称ダルマ)を

持って行った。豚の丸焼きのおいしいのに夢中になっていたら、

いざ飲もうと思って行ったら、すでに空っぽだった。

所長も来てて、「どうもご馳走さま」だと・・・悔しい!

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↑海水浴場

休みの日、Mr.Apinが車で40分くらいの海水浴場に

案内してくれました。椰子の木が茂るきれいなビーチが

広がっていました。他に誰も居ませんでした。独り占めです。

椰子の木に寄生植物がありました。薄紫の蘭みたいな花が

咲いていました。椰子の葉陰の海の風が涼しくて

心地よかったです。

沖の遥か彼方に船の残骸みたいなものが見えました。

大戦中のレイテ沖海戦の名残だと言っていました。

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← 椰子の林の中に瀟洒な建物が

ありました。

当時のマルコス大統領夫人

の別荘です。

Photo090 ←民家の周りのには、椰子の木が

いっぱいあり、実の中の白い部分を

干してヤシ油の原料として売ってる

とのことでした。

それぞれの家が、椰子の木を持って

いました。

少年が、ロープを木に引っ掛けながらするすると登り、椰子の実を取ってく

れ、中のジュースを飲ましてくれた。ちょと渋い少し甘い味だった。

暑いときの喉を潤すにはもってこいだった。

★ 当時のフィリッピンはコカコーラの世界一の消費国で、タクロバンの

郊外に大きなコカコーラの工場がありました。

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← マニラ湾の夕焼け。

帰国時、ホテルの窓からの

眺めです。色あせていますが、

とてもきれいでした。

                                             

                                               

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マニラの街中を走るジプニー。

アメリカのジープを改造した

乗り合いタクシー。

沢山走ってた。

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↑ マニラ市街

下は新しい官庁街。日本の商社など、ほか、国の出先機関なども

この一角にあった。近代的なきれいな街並みだった。

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↑ マニラ郊外にある墓地。

左は中国人華僑の金持ちの立派な墓。

右は、一般市民の墓。コンクリートの枡にそれぞれに

納骨しあるそうな。貧富の差歴然。

★ スーツケース

所長:Mr.Camatioの奥さんは、Pan-American航空の

経営する旅行会社の添乗員として勤務しているとのこと。

帰国の時、Mr.Camatio がホテルにやって来て、

小生の持ってたサムスンの中型の白いスーツケースが

欲しいと奥さんが言ってるから譲ってもらえないかとのこと。

代わりに今持ってるケースと交換してくれという。

会社のものだから駄目だと言っても、粘られて承知した。

布製の大きな薄グリーン色の四角いスーツケースを

持って帰ることになった。

いささか気が引けた。帰国後処分した。

マニラでも、サムスンのスーツケースは売ってるけど、

とても高くて手が出ないと言っていた。

引き合わない商取引?だったけど、今でも忘れられない。

★ Koria

1975年9月のKoria出張で仕事での海外行きは終わった。

最後の海外は丸一日ソウルの観光を楽しんだ。

焼肉も大いに食べさしてもたった。

キムチは辛くてお湯で洗って食べたら笑われた。

ヨーロッパは主にドイツとオランダだったが、写真は仕事上の

ものばかりで、しかも会社のカメラ。フィルム時代だから

私用はほとんど無い。

振り返れば仕事だったけど、たくさんの海外を検分できた。

仕事上の辛さもあったけど、いい経験と、いい思い出が

出来たことを感謝してる今です。

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      (クリックして大き目の写真をご覧ください)

↑ 春です。たくさんの花が咲いています。

前の雑木林に一本だけ山桜があり、今きれいに咲いています。

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2012年4月 7日 (土)

古い写真の思い出

先のブログで取り上げましたフォトレコで、古いアルバムを整理して

ましたら沢山の海外出張の写真が出てきました。

一番最初は1964年10月のベトナム・ハノイ行きでした。

この頃は、パスポートとビザはその都度発行されていました。

東南アジア方面は、伝染病の予防接種を証明するエローカードも

必要でした。

国の事業で、石炭の選別設備(予算約5億円)の打ち合わせでした。

ところが,

トンキン湾事件

があった関係で政治不安があり、2回もキャンセル。

3回目の正直で羽田まで行き、いざ出国と言うときに、

商社からストップかかり、とうとう行かず終い。

結局、予算はほかの事に回され、この計画は

中止となりました。

従って写真はありません。

3日前に行った上司は、ベトナムのおいしい鳥料理を

満喫して帰って来ました。

そのときのパスポートは記念に持っています。

おん年35歳の若き日の写真が残っています。

★1968年4月のインド行きです。

以前開発した鉄鉱山選鉱設備の増設のための現地調査です。

インド航空でカルカッタまで行き、夜行寝台列車で

ジャムシェドプールに着き、車で現地入りです。

2_photo156_2 羽田を出発するとき、搭乗機の前で。

左から3人目が小生。(39歳)

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↑44年前のカルカッタの風景。(写真の色が褪せています)

公園の向こうに見える建設中のビルは鉄筋の代わりに

竹が使われています。

日本では考えられないことですが、竹はしなやかで思ったより

強いのだそうです。

中心街にも、無職なのか、沢山の男性が歩道に座って、

雑談してました。

子供たちは外人が通ると、お金を無心してきます。

空港でも、早速沢山の子供たちに取り囲まれました。

もちろん、何もあげません。今はどうなんでしょう?

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←田んぼに水を引く水路がなく、

雨が降ったらいっせいに田植えをするそうです。

後はほとんど手入れもせず、成り行きに

任せた米作りだそうです。

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←荷物を頭に載せて運んでいます。

あちこちでこんな姿を見かけました。

家の壁に牛の糞をたたきつけ、乾かして

炊事の燃料にするそうです。

いずれもドライバーから聞きました。

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←露天掘りの切羽から選鉱設備に

鉄鉱石を運ぶ30tダンプ。

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←選別された製品を、貨物列車に積み込む

ホッパーに運ぶ山下りのベルトコンベヤー。

渇鉄鉱のため、山肌一面褐色に覆われてています。

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↑現地での調査測量風景。

鉱山の作業員を使っての作業です。彼らの昼休みは

12時から15時まで。

我々は少しでも早く終わらせたいのに、彼らはのんびりと

林の中の木陰でお昼寝。休み時間は、どんなことがあって

動こうとしない。

仕方ないので自分たちでできるところはやった。

日本人はよく働くと感心してた。

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←木陰で一休みの小生。

何を眺めてたのでしょう?

傾斜面の上り下りで、疲れました。

  

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←雨で流された道を補修してる女性集団。

頭に籠を載せて、のんびりと土を運んでる。

重機を使えばすぐに終わるのに・・・と

聞いたら急がないので、人件費がう安いから安上がりだ

そうです。

何か我々の感覚ではピント来ない。     

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↑丘の高いところにあるゲストハウス(HIll Top House)

ここに宿泊しました。数人のベアラ(男性使用人)が、

食事から洗濯まで世話をしてくれました。

庭にヤギや、時には牛も遊びに来てました。

日本から持っていった米を炊いてもらったら、ハーブみたいな

葉を乗せて炊いたそうで、香りが強くてあまり食べられなかった。

以後入れないように頼む。来客をもてなす習慣だそうです。

日本のご飯を食べさせたら、彼らは手で食べるので、

べたつくので大変だと言っていました。

宗教上、肉は食べないので、カルカッタから特別なルートで

買って行きました。

調理方法を教えながらでしたが、いやいやながら調理してました。

★おまけの思い出

林の中で母娘が、テ-ブル一つを置いた店で紅茶を飲まして

くれてました。

ミルクティーでとてもおいしかった。帰るときカルカッタで、

買って帰りました。

★下のほうの沢の水辺には、沢山の色鮮やかな蝶がいました。

でも、毒蝶がいるので絶対に触るなと言われました。

トラの足跡もありました。カメレオンもいましたよ。

★宗教上、河は彼らにとって「聖なる河」沐浴をして身を清め、

お祈りをする。

水は濁っていました。それでも河の中に入り、口を漱ぎ、

頭に水をかけ、顔を洗う。

その下流では牛(農耕用)を洗ったり、洗濯もしてる。

岸辺に平らな板を置き、死人の遺体を焼き、骨は河に流す。

そんな場所もありました。

そんな不思議な一面も見ました。

長々と書いてしまいました。

40数年前のことですが、しっかり記憶に残っています。

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2012年3月19日 (月)

便利グッズ

長い人生の中で、少しづつ溜まったものが沢山あります。

そろそろ、そういったものを片付けようと、始めました。

中でも沢山あるのが写真のフィルムにアルバム。

アルバムの中には、随分昔のモノクロから、カラーまで。

アルバムのものはもうほとんどフイルムは残っていない。

カラーのフイルムも沢山ある。

そのまま処分するには何か心残りがするので、ディジタル化

してCDに残そうと思い、いろいろネットで検索しました。

残したって別にどうこうするわけではないけど、残しておけば

いつか孫子が、先代にこんな人がいたんだと、見てくれるかも

知れないなんて…独りよがりに考えている。

あるいはその前にあえなく消えるかもしれないけど…

もちろん、スキャナーでも出来るが、フイルムは出来ない。

PCに接続する必要がある。

遂に見つけました。下の写真のものです。

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大きさは高さ4.5、奥行5.5、長さ16cmと小さく、メディア

はSDカードを後ろ側のスロットに差し込めば、スキャナーされた

画像がそのままカードに保存される。

PCのカードスロットに、SDカードを差し込むか、USBケーブルで

PCに接続すればPCに保存でき、編集も出来る。

ただ、スキャンできる原稿い幅が105mm以下なのは少し難点。

写真は、L判は出来るので問題はない。

フイルムは、フイルムガイドを使って、35㎜のものに限る。

解像度は、300と600dpiと切り替えられる。

スキャンの時間は300dpi、L判で約6秒と早い。

フイルムも6駒で約10秒くらい。まづまづの使い勝手だ。

今、古いアルバムを引っ張り出し、必要なものをスキャン中。

昔懐かしい写真が沢山。昔に思いを馳せています。

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2012年3月13日 (火)

あれから一年

★ あれから一年

昨年、3/11。
一瞬にして総てが失われた恐怖の日から一年が経ちました。
今年は、その瞬間は何事もなく、平穏に過ぎていきました。

東京では、天皇、皇后両陛のご臨席のもと、政府主催の
大震災犠牲者の慰霊式典が行われました。
多くの被災地では、追悼の式典や、個人も、それぞれの思い出
の地で犠牲者を偲び、黙祷を捧げ、全国民が冥福を祈りました。
2万人以上の方が犠牲になり、いまだに3千人近い方々が
行方不明のまま。
被災した方達にとっては、悲しくて辛い一年だったと思います。

テレビでは、3/11前後、特番で震災にことを報道してました。
瓦礫は一箇所に纏められてはいるものの、かっての生活の場は
一面の平地になってはいますが、ほとんどが当時のままの状態でした。
その中で、自力で復活された自営業者の方々のちょっぴり
嬉しいニュースもありました。

国会で復興予算は成立したものの、その給付をめぐって
被災者側と、政府側の思いの違いも表面化してきました。
40項目にわたる申請の業務も、ただでさえ忙しい
自治体にとっては異常な負荷になってるようです。

被災者側の一刻も早く復活したい気持ちと、税金の大事な
資金を優先的に、有効に使いたいという政府側。
どちらの気持ちもわかりますが、いい知恵を絞って
解決してもらいたいものです。

★ あれから半年

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かって、リキと友達が触れ合った

林が消え、宅地開発されて半年。

今はこんなに家が建ちつつあり、

すっかり住宅地に変わりました。

道の手前中央あたりにあのこんもり

とした、雨宿りした木がありますた。

★ あれから一週間

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温室の中で咲き始めた「イカリソウ」

一週間経った今、こんなにいっぱい

咲きました。

★ あれから・・・ずっと

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リキは・・・

こんな状態で、元気に

過ごしています。

「みなさん。ごきげんよう」

また、お会いしましょう。

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2012年3月 6日 (火)

今年も咲きました

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(クリックして大き目の画像をご覧ください)

2月の15日ごろ温室に入れた「イカリソウ」

15℃くらいの中で、新芽と花芽が出て、2週間で花が

咲きました。3本の花芽があります。

外で自然に咲くより約一ヶ月くらい早い、3年目の開花です。

今年は、株分け植え替えしなければならないでしょう。

昨年は液肥のやりすぎで、葉ばかり茂って花は咲かず。

自然界に育つ山野草、世話のやきすぎは禁物とわかりました。

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「クモマソウ」も咲きました。

高山植物なので、夏越しが大変です。

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庭の梅も、今日の暖かさで満開に近くなりました。

これから、花いっぱいの春です。わくわくします。

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2012年3月 2日 (金)

雪が降る

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遠い遠い闇の国から星のように降りてくる。

絶えることなく連れ立って降りてくる。

何も言わずに黙々と降りてくる。

あなたは妖精なの

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美しいものも、醜いものも、総てを同じにする。

綿帽子をかぶせ、枯れ木に花を咲かせる。

あなたやっぱり妖精なの

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2012年2月24日 (金)

やっと咲きはじめました

ご無沙汰しました。

眼のほうはしばらく休ませ、治療を続けてきた結果、ほとんど

回復しました。

近くが見るづらいのを無理してたのが疲れの原因でした。

Reading用の眼鏡を処方して作ってもらい、楽になりました。

肩がこっていたのも考えてみたら、わかっていたのにサボって

いたためのことが原因でした。自分ながらアホでした。

用心のため日差しが強くなりつつあるあるので、サングラスを

使用しています。

三寒四温を繰り返しながら、季節は徐々に春へ移りつつあります。

なんだかじっとしておられず、久しぶりに復活です。

またよろしくお願いします。

今年は寒が厳しく、庭の梅も約20日くらい遅れて、やっと咲き始めました。

ここ2~3日割と暖かい日が続いたからでしょう。

植物は正直ですね。

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ご主人様がしばらくご無沙汰しましたこと、リキからも

お侘びします。ボクともどもヨロシクお願いしますね。

ボクの近況です。

年をとってきたせいか寒がりになりました。

雨の日などほとんど一日、自分の小屋の中の布団で寝ています。

たまに出てきてもごらんの通り。

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今日は天気がいいので、日向ぼっこをしながら布団の上で

寝ています。なんとも言えない至福のひと時です。

右のほっぺに、黒いほくろが出来ました。

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