2017年4月24日 (月)

男やもめの 料理もまた 楽し

昔から 「男や?もめに蛆がわき女やもめに花が咲く」といいますが、 私は 男やもめに蛆がわかないように 毎日を努力しています 。妻が亡くなった翌日から さて、今日はどうやって食べていこうかと 悩みました。 初めのうちはどうしても わからず、 市販の レトルトや、 惣菜に 半月ばかり 頼ってきました。 娘も 気を使って 色々と やってくれましたけど、 何かしっくりいかず 、心機一転、 自分で作ることにしました。 最初 スーパーに行って 何を買っていいのか わかりませんでした。 でも勇気を出して 今日は こんなものを作りたいんだと 聞きますと、親切に教えてくれました 。今日はこれを作ってみよう と 、スマホの クックパッドで レシピを 見ながら 考えました 。この頃は レシピを 基本にして 後は 自分なりに 調味料を 加減しながら 自分の味を 作り出しています 。妻のいる時から 肉 料理、 野菜料理 、魚料理と 、ローテーションを 作っていました 。今でも それを守って やっています。 今は 料理別の 調味料もあり、 また お惣菜も 一人向けのがあり 、便利な 世の中になりました。 今は 色々な料理の レパートリーも 増えてきました 。今では 料理することが 楽しい日々です。
試行錯誤しながら だんだん 妻の味に近づいています。 頑張ります。

2017年4月20日 (木)

妻の好きだった花たち

暖かくなって、我が家の花たちも一斉に咲きだしました。

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特にベチュニアが沢山花を咲かせだしました。
紫色が好きでした。
花たちは暖かさに敏感ですね。

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今年も宿根ベゴニアが咲きました。
幹が枯れたあと、そのまま乾燥させ、
春先に水を与えて芽が出て、花が咲きました。


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前の雑木林の中に一本だけある山桜が今年も咲いています。毎年大きくなり、たくさんの花が見られました。家のすぐ前なので、眺めていました。今年はもう眺める主はいません。


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好きだった紫色のムラサキハナナも咲いています。

もうしばらくすると、大好きだったバラも咲き始めます。

2017年3月26日 (日)

忘れられない一年

昨年の2月から 今年の1月にかけて、 私の周りから 3人の人が 去っていきました。
 昨年2月には ギター仲間の ご主人が亡くなり 、10月半ばには 妻が心臓発作で 急死しました 。85才の生涯でした。今年1月には ギター仲間の 親友の男性が 、同じく 心臓発作で あっという間に 去って行きました 。ギターの仲間も 3人になってしまいました。
 寂しい限りです 。でも はり妻の死は悲しく 辛いです 。リキもいないし、 たった1人ぼっちになってしまいまました。
 娘の家族と一緒とはいえ 、やはり 62年間 苦楽を共にしてきた妻には代えられません。
 今年2月 はじめ には、 男の曾孫が誕生 しました 。曾孫の誕生をそれ それは 楽しみにしていましたが 、それも叶わず 残念でたまりません。
さっきまで話して いた人が、もう 違う世界に 去って行ってしまった。人の命の 儚さを しみじみと 感じました。
 あれから5ヶ月余りが経ちました やっと 一人暮らしに 慣れたような感じがします。
 はじめの1か月は 急な環境の
変化で 、体調を崩してしまいました。 でも 今は 元に戻ったような感じがします
 炊事、洗濯 、全てを 一人でやらなければならず、その大変さを 感じています。しかし また、 料理することの 楽しみも知りました。土日には 娘が 食事も 作ってくれますが、 どうもいまいち味が合わず、この頃、自分で 作っています。 でもまだ まだ妻の味にはなりません。
妻の野菜の煮物や、魚の煮付けはとても美味しかった。 挑戦しています。
 歌の文句じゃないけれど
側にいてくれるだけでいい
ですね。いま、つくづくそう感じています。

 
   
 
 
 

2016年9月26日 (月)

花束を君に

   残り僅かな期間の間に、どうしても表題の件が気になって
    また登場しました。

 NHKの連続ドラマ「とと姉ちゃん}を毎朝見ている。
其の主題曲の宇多田ヒカルの「花束を君に}が毎回冒頭に流れている。
毎朝聞いてるが、歌詞はある程度はわかる。どうしてもよく聞き取れない
ところがあったのでWebで検索してみた。
次のような歌詞だ。

 普段からメイクをしない君が薄化粧をした朝
 始まりと終わりの狭間で
 忘れぬ約束した

 花束を君に贈ろう
 愛しい人 愛しい人
 どんな言葉並べても
 真実にはならないから
 今日は贈ろう 涙色の花束を君に

 毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く
 ただ楽しいことばかりだったら
 愛なんて知らずに済んだのにな

 花束を君に贈ろう
 言いたいこと 言いたいこと
 きっと山ほどあるけど
 神様しか知らないまま
 今日は贈ろう 涙色の花束を君に

 両手でも抱えきれない
 眩しい風景の数々をありがとう

 世界中が雨の日も
 君の笑顔が僕の太陽だったよ
 今は伝わらなくても
 真実には変わりないさ
 抱きしめてよ たった一度 さよならの前に

 花束を君に贈ろう
 愛しい人 愛しい人
 どんな言葉並べても
 君を讃えるには足りないから
 今日は贈ろう 涙色の花束を君に

 という歌詞だが、{とと姉ちゃん」の主題曲として
 何かしっくりしないような気がするが、こう解説している。
 
小橋家では父親の竹蔵が亡くなる。
 大切な人を亡くした悲しみや、別れを綴った曲だそうです。
 そういえばわからないことはないが、宇多田ヒカル本人は
 どんな気持ちでこの歌詞を書き、曲を作ったのだろう。

  沢山の人がそれなりの解釈をしてるが、あるヒカルに詳しい
 音楽関係者が、次のように述べている。私の感じたことも含めて。
 ヒカルの母親 藤 圭子のこだ。
 
  圭子は、1951/07/05岩手県一関市で生まれ、その後、北海道旭川で
 貧しい環境で育った。あることがきっかけで、東京の音楽関係者に
  スカウトされ上京。
 1969年9月{新宿の女}で歌手デビュー。
  私は、初めて見た時、エキゾチックな感じの日本的顔立ちの
 美人だと思った。その容姿に似合わず、ドスの効いたハスキーボイス
 で、次々にヒットを飛ばし、中でも「圭子の夢は夜ひらく」は大ヒット。
 一躍、大スターへと上りつめた。その時期、クールファイブのボーカル、
 前川 清と結婚。すれ違いの生活から、わずか一年で離婚。
 突然、引退を表明、アメリカに渡る。その後、芸能界復帰。
 ミュージック事務所経営の宇多田氏と再婚。ヒカルが生まれる。
 アメリカニューヨークで3人で音楽活動。
 ヒカルのアメリカでのデビュー。そして全米でトップの座に躍り出る。
  
  それが原因かどうかは知らないが、 彼女の浪費癖が始り、
 ニユーヨークのケネディー空港での大金の剥奪事件は世間を騒がせた。
 5年間に5億円使ったとか、娘、ヒカルの自慢話をしていたとか、
 話題になった。このことで家族間に、軋轢が生じ、再婚夫とも別居し、
 孤独の生活が始まる。その頃から、精神的な病を抱えるようになり
 遂には自殺という結果で、2013/8/22 62才で突然、その生涯を閉じる。。

  ヒカルは2010/08から約5年半、活動をを休止。母の死の時は、ロンドンに     滞在。
 四日後に帰国。密葬の場面に出会う。花束を抱え、ただ、呆然と立ちつくしていたという。
 今までの母との心の葛藤、母の死の真実に直面し、自分の感情をコント  ロール できなかったのだろうと、関係者は話す。  
 活動休止中の2014/05にイタリア人男性と再婚、翌年、長男を出産。母となる。   

      ところで歌詞のことだが、いろいろ解説はあるけど…
  最初の薄化粧とは死出の死化粧。次の{始まりと終わりの狭間で
  忘れぬ約束した}は何を意味してるのだろう。
    小橋家の家訓の約束ごとかな?
   始まりとはあの世への旅立ちの始まり?あるいは自分が生まれたれた   時、
  ともとれるが、終わりとは?母の死んだ今?
  忘れぬ約束とは?これだけは本人に聞いてみなければわからない。

   心の中にうごめく母への葛藤。聞きたいこと山ほどあが、死んでしまった
  今は何も聞くことは出来ず、真実はわからないまま。
   どんな言葉並べても称えきれない程偉大な母。沢山の眩しい場面を作ってくれた母。
  どんな時も優しく包んでくれた母。でもたった一度でいい、抱きしめてほしかった、
  心の願い。でもそれはかなえられなかった。
  今となっては、私の愛しい人に、沢山の花で飾って、私の涙で染まった沢山の
  花で飾って送ってあげたい。母となったことで、少しは母に対する感情が
  変わったのかもしれない。
   まさに彼女の心の叫びであり、ドラマの竹蔵の死と重ね合わせた
  母への鎮魂歌である。
  なるほどそう解釈するのが、一番妥当であると感じた。
   

  あれほど、東日本大震災に協賛した彼女のこの歌が、熊本地震の
  翌日に配信されたのは疑問が残る。

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  お付き合い頂きました皆様に、私からも気持ちばかりの花束を
  お贈りいたします。桜色の花束です、と言っても昔描いた水彩画です。    

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              ( 写真の表面が一部剥げて白い傷がついています)    

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                         ボクのことも沢山見てもらってありがとう。

                  (多分、見たことのある水彩画だと思います)

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         随分前の発表会の時の記録が見つかりましたので、
      UPします。拙い演奏ですが聞いて頂ければ幸いです

                   エンタティナー   

     二重奏です。1stがメロディー、2ndがコード伴奏で私です。
     途中で交代しての演奏。最後はまた、元に戻ります。

 

                                   「小さな日記.wma」

    三重奏です。1st 2ndはメロディー、3rdはコード和音の伴奏で
    私が演奏。私なりにアレンジしました。同じく発表会のものです。

    ソロもあったのですが、記録がないようで見つかりませんでした。

         この頃は、たまに趣味的に合奏をやっていますので、記録は

    ありません。 

 

2016年9月20日 (火)

今年もお見え

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      昨年初めて我が家の庭に姿を現した「マルバルコウソウ」

     今年はなかなか現れなかった。出てこないのかと思ってたら、

     8月下旬、一本だけ、それらしき蔓が出てきて伸び、かわいら

     しい花が咲きました。 目立つことなく、それとなく咲いてる姿が

     好きだ。 昨年と同じくモッコウバラに巻き付いています。

      昨年の根から伸びたのか、今年春に蒔いた種から芽が出た

     のかはわかりません。 沢山の種を蒔いたのに一本とは情けない。

     古かったのかもしれない。

       。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

    さて、私事ですが

   90才近くになり、健康上の理由、目の酷使と、長時間、机に座っての

   作業の悪影響を避けるため、9月末でパソコンを止めることに致しました  

   従ってブログも、残念ながら閉じることになります。
 
   70才過ぎのの手習いで始めたパソコンも14年になり、

   ブログ歴も11年あまりになりました。

   この間、お付き合いいただきました皆様方から、たくさんの情報や、

   知識を得ることが出来ました。

   おかげさまで、充実した時間と、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

   お付き合いに心から感謝し、お礼を申し上げます。
 
   これからは、趣味のカメラや、ギター、ガーデニング, 国内旅行などで、

   出来るだけアクティヴに過ごしていきたいと思っています。

   皆様のブログに訪問することは出来ませんが、それぞれ今まで通り

   続けられることと思います。

   どうかお元気でお過ごしください。

       今までの記事はすべてUSBメディアに残しました。

   思い出として時々見たいと思っています。
 
     有難うございました。

                   2016.09    夢閑人               

 

 

2016年8月28日 (日)

サギソウ

 

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                  ↑ 2016/08/28   撮影    

                            沢山のサギが乱舞してます。          

 

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                 ↑ その中に夫婦サギがいました。   

 
       山野草の中でもその姿、花の容姿に魅せられて育てています。

   今年は世話の甲斐あって沢山花を付けてくれました。

     新しい用土に植え替え、生育期に液体肥料を与え、日当りに

   置いたのがよかったみたいです。

    花茎の長短もあり、全体も容姿が整っています。 

   まだ 、蕾もあります。 

   白い花の好きな自分にとって満足です。

    育てて10年くらいになりますが、基本的にはNetを参考に

   世話してます。いろいろ試行錯誤しながら育てています。

    元々自然の中の風通しのいい湿地帯に生息する野生のラン。

   園芸種に改良されたとはいえ、その環境に近づけることが必須条件。

   特に山野草の場合はそうだと痛感してます。