立冬
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家の前の雑木林。今まで下草に小さな雑木が生え放題、
枯れた木は倒れたままの荒れ放題で、粗大ゴミなどの
不法投棄で困っていました。
それがこのたび、市役所の公園課によって整備され、
「狭山ふれあいの森」として生まれ変わりました。
以前はこんな状態でした。
それがこんな状態に生まれ変わりました。
(クリックして大き目の画像をご覧ください)
小さな雑木や、下枝は切り取られ、倒木はきれいに片付けられて
遊歩道には木材のチップが敷き詰められました。

見通しが利かなかった我が家の前の通りも見通せるようになり、
風通しがよくなりました。夏は気持ちよく、涼しくなりそうです。
リキは、フワフワしたウッドチップの上を歩くのが大好きみたいで、
これから毎日の散歩道になりそうです。
家の近くには、こんな歩ける雑木林が4箇所あります。
毎日、必ずどこかの林に散歩に行きます。
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↑ ふと眼を下にやると、枯れ始めた葉の間から赤く色づいた
玉が見えます。
そうです。春に白い可愛らしい花をつけたスズランの実です。
まるで赤いサンゴの珠みたいです。
↑ 山茶花の花も次々と咲き出しました。
純白の花が緑に映えてきれいです。
↑ 白大文字草の花が咲いてきました。
まだ短い花茎ですが、もう小さな一人前の
花を咲かせています。
これから伸びて沢山の花を咲かせることでしょう。
(サークルの演奏。宵待ち草)
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去る9月26日、老人ケアハウスで恒例のギター演奏会をしました。
約60人くらいの方が集まっていました。
今回は、懐かしいいつもの一緒に歌う合奏曲の他、独奏、
二重奏などを取り入れました。
一緒に歌う曲は、みんな口ずさんだことのある「ふるさと」や
「水色のワルツ」「荒城の月」など。
二重奏もおなじみの曲を演奏しました。
さて、我輩は今回独奏で、皆さんが若い頃口ずさんだであろう
古賀メロディの代表作のひとつ「酒は涙かため息か」を演奏した。
イントロが終わりメロディに入るや、一人のご婦人が歌いだす。
それに引かれていつの間にか大合唱になってしまった。
予期しない合唱に面食らう。
施設の方には「皆さんがあんなに楽しく歌ってもらい、ほんとに
有難うございました」とお礼の言葉がありましたが、正直言って、
あまり大きい声では言えないが、歌の出だし、テンポはまちまち、
合わせるのが大変だった。
それに描いていた独奏のイメージも掻き消され、我輩にとっては
なんともモヤモヤした後味の悪いものになってしまった。
でも「あんなに楽しく歌ってくれたし、いいんじゃない」と
サークルの人達に慰められ、時間がたつにつれまあいいとしようと
妥協した次第。
思わぬハプニングに面食らった演奏会だった。
練習の時、録音した演奏です。せいいっぱい頑張ってみました。
酒は涙か溜息か:古賀政男作曲(URLをダブルクリック、または、
右クリックで開いてください)
src=http://3khayato.cocolog-nifty.com/blog/files/sakehanamidaka.wav
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秋の彼岸も過ぎ、凌ぎやすくなってきました。
(クリックして大き目の画像をご覧ください)
こぼれ種から生えた芽が大きくなり、また
元気にいっぱい咲いています。蝶も遊びに来てます。
秋ですね。
夏に沢山生ったナス。夏の終わりに切り詰め、追肥を施したらまた、
新芽が出てすっかり大きくなり、秋茄子が出来ました。
今年は沢山収穫できました。今はもう殆ど食べちゃいました。
おいしかったです。
涼しくなって気持ちいいのか、リキは大きな段ボールの箱の中で、
涼しい風に当たりながら、一日の殆どを昼寝して過ごしています。
お腹もすかないのか、時々、昼に少し食べ、食事は夕食一回だけに
なりました。それでもあんまり体重は減っていません。
年をとったのか、無精になりました。この頃花粉症気味。
目が少し悪いです。昨日病院に行き、薬を飲み、
目薬を差しています。
↑ 夏から咲き続けている花です。
随分前に買ってきて植えてたのですが、生い茂った
カロライナジャスミンの陰に隠れて忘れ去られていました。
カロライナジャスミンを切り詰めて日当たりがよくなったら、
花が咲き出しました。
つる性で、花はクチナシに似た匂いがします。
今も咲き続けています。
なんと言う花でしょう?
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新政権ガ発足して一週間。鳩山総理が国際舞台に登場。全世界が政権交代を実現した未知の鳩山に注目。その一挙手、一動に注目していた。
留学していたアメリカでさえ、一部の人しか知らない。
その鳩山総理が、国連気候変動サミットで、2020年までに、1990年の目標値に較べて,温暖化ガスの排出量を25%削減すると全世界に対して明言した。
拍手が沸いた。
これを実現するためには、主排出国である国の協力がなければ実現できないと条件を付けた。
今まで消極的だったアメリカと中国。この二国だけで温暖化ガスの40%を排出している。
中国などは「温暖化ガスの削減は、先進国の責任」とか言って、全く振り向きもしなかった。
その二国が、鳩山スピーチを聞いた後、コメントを聞く限り、随分と協力的な発言に変わった。
25%といえば前の麻生総理が、発表したものの約3倍。
殆どの国連代表が「鳩山リーダーシップ」を賞賛してる中、果たして実現できるのかというコメントも聞かれるが、私は初舞台で、しっかり自分の
いや、国の意思を表明し、インパクトを与えたその勇気に賞賛を送りたい。
これで、今まで人事みたいに考えていたあの二国が、少しはまともに考えてくれるのではないかと思う。
我々も、国内でどんなことを要求されるかはわからないが、出来ることはやるべきと思う。
そして、日本が先ず手本を示すべきではないでしょうか。
地球温暖化は、今も待ったなしで進んでいる。
今後、どう発展していくかは、情勢を見る必要があると思うが、なんでも最初が肝心。よかったと思う。
我々としては、負担もあると思うが、我々が出来ることは実行しなければならないと思う。
地球は、このままでは、今も刻々と滅亡に向かっている。
「無駄を徹底的に省く」をマニフェストに掲げる民主党。公共工事の代表であるダム建設。
まずやりだまに上がったのが「八ッ場ダム」。あくまで中止を訴える与党民主党。
今日、23日、前原大臣が現地視察。しかし現地は中止の白紙撤回を要求。住民は中止を撤回しない限り、会合を拒否。
物別れになった。建設発表から40年間、あんなに反対していた住民が、今なぜ中止撤回を求めているのか解らない。
57年間も、政治に翻弄されてきた住民の苦しみもわかるが、話を聞かなければ、なぜ?も解らない。
ただ無駄に時間が流れるのみ。お互いに不利ではなかろうか。調査によれば、建設中止に対して、賛成33%、反対34%、わからない33%という。
お互い言い分はあると思う。それを率直に話し合わなければ進展もないし、無駄が無駄を生む。
すっかり影が薄くなった野党自民党。28日に総裁選挙があるが、相変わらずある一人の若手を除いて、旧態依然とした匂いがする。
如何なる結果となるか、見ものだ。
自民党を「ぶっ壊す」と改革を旗印に勢い込んだあの人は、自分のやりたいことだけをがむしゃらにやって、「はいさよなら」。
一体何が変わったのだろうか?。何がよくなったのだろうか?
後を引き継いだ政権も、その後の後始末に追われ、何一つなすことなく自滅。
それ以来、軌道を逸した自民党政治は、選挙を前にして、目先の国民の機嫌取りだけの補正予算に走り、予算の割には大した経済効果もなく、
結果は遂に国民にそっぽを向かれてしまった。
そして期待を受けて鳩山政権の誕生となった。支持率今は70%。先ずは船出は順調?か。どれだけ公約を実行できるかが、今後の運命を左右するだろう。
財源の捻出に大変だろうが、余りむきにならないで欲しい。
今後の政局には、毎日目が離せない。
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夏らしい日もあまりないまま、9月になりました。
朝晩は少しは凌ぎやすくなってきました。
ツクツクボウシとヒグラシの声も少なくなり、
日が暮れると、コオロギの鳴き声が聞こえるようになりました。
夏の間、バテ気味だったリキも、秋風と共に食欲回復。
ご覧のようにもりもりと食べるようになりました。
またまた、でぶリキに逆戻りです。
現在体重12.6kg。またダイイェットしなきゃ。
世間は、政権交代後の話題で、マスコミは過去のことを取り上げ、
推測でわいわい言ってるけど、少し静かに見守って欲しいと我輩は
思う。
民主党もあれだけの政権公約を出して、与党になった以上は、
期待を裏切らないように一つでも実現して欲しい。
無駄を省く改革には大いに賛成。官僚主導から政府主導の施政に大いに期待する。
有言実行あるのみ。
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