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2017年3月26日 (日)

忘れられない一年

昨年の2月から 今年の1月にかけて、 私の周りから 3人の人が 去っていきました。
 昨年2月には ギター仲間の ご主人が亡くなり 、10月半ばには 妻が心臓発作で 急死しました 。85才の生涯でした。今年1月には ギター仲間の 親友の男性が 、同じく 心臓発作で あっという間に 去って行きました 。ギターの仲間も 3人になってしまいました。
 寂しい限りです 。でも はり妻の死は悲しく 辛いです 。リキもいないし、 たった1人ぼっちになってしまいまました。
 娘の家族と一緒とはいえ 、やはり 62年間 苦楽を共にしてきた妻には代えられません。
 今年2月 はじめ には、 男の曾孫が誕生 しました 。曾孫の誕生をそれ それは 楽しみにしていましたが 、それも叶わず 残念でたまりません。
さっきまで話して いた人が、もう 違う世界に 去って行ってしまった。人の命の 儚さを しみじみと 感じました。
 あれから5ヶ月余りが経ちました やっと 一人暮らしに 慣れたような感じがします。
 はじめの1か月は 急な環境の
変化で 、体調を崩してしまいました。 でも 今は 元に戻ったような感じがします
 炊事、洗濯 、全てを 一人でやらなければならず、その大変さを 感じています。しかし また、 料理することの 楽しみも知りました。土日には 娘が 食事も 作ってくれますが、 どうもいまいち味が合わず、この頃、自分で 作っています。 でもまだ まだ妻の味にはなりません。
妻の野菜の煮物や、魚の煮付けはとても美味しかった。 挑戦しています。
 歌の文句じゃないけれど
側にいてくれるだけでいい
ですね。いま、つくづくそう感じています。

 
   
 
 
 

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コメント

おはようございます
 
昨年秋、ブログをお休みされてから、たまーにお邪魔していましたが、
今朝も久し振りに伺いました。
あれから間もなく、こんな悲しい辛いお別れをされていたとは。
一昨年逝った私の伯母と同じパターンです。
あまりに突然のお別れに、夢閑人さんもお子様たちも、
どんなにかショックが大きかったとお察しいたします。
夢閑人さんの喪失感は、計り知れないものがあることでしょう。
それでも、奥様の存在をお感じになりながら、お料理をされたり、
家事をされたり、少しずつ前を向いて生活していらっしゃるご様子に
少しホッといたしました。
 
奥様のご安らかなお眠りを心よりお祈り申し上げます。

お久しぶりです 。

スマホのトラブルで 返信が遅れまして 申し訳ありません。一度 やめたブログですが 、皆様の ブログを 会見してるうちに懐かしくなり、未練がましく半年ぶりに更新しました。早速 ご訪問いただきありがとうございます 温かいお言葉をおかけいただき涙が出ました 。

昨年は 私にとって大変な年でした 。
教えることはできません 。今 昼間は 友 達に会ったり食事会などして いくらか 気分は紛れますが、 一人で食べる夕食、 静かな夜になるとどうしても思い出され、
悲しく辛いです。
3月半ば曾孫に会い
こ抱っこしてきました 。妻も🌱 この日の来るのを楽しみにしてたであろうと思うと 素直に 喜ばれませんでした 思い出は尽きないと思いますがこれからは前向きに生き 供養を続けることが 少しでも報いになればと思っています。
ありがとうございました。

最近、私自身ブログの更新もあまりしてなかったもので、今回、夢閑人さんのブログを拝見するのは久し振りでした。驚きました。奥様が急死されたとか、さぞや大変だったことでしょう。大変遅くなり申し訳ありません。謹んでお悔やみ申し上げます。愛犬の死、そして今回は奥様の他界ということで、いろいろご不便なこともあり、また気落ちされたと思いますが、どうぞ、元気にお暮らしになりますよう、切に願ってやみません。

🌺 茂彦さんへ 
お悔やみと、温かいお言葉ありがとうございます。
妻の死は、あまりにも突然で、何がなんだかわかりはませんでした。諦められませんが、現実は現実として諦めざるを得ません。娘の家族と暮らしていますが、年とってからの一人暮らしは、淋しくつらいです。
できるだけ前向きに生きて行きたいと思っています。あ

こんばんは。
お久しぶりです。久しぶりにブログを拝見しビックリ致しました。
奥様が急死されたとか、さぞや大変だったと思います。
遅くなりましたが謹んでお悔やみ申し上げます。

命あるもの何れは別れがくるのですが可愛がっていた愛犬の死、
そして愛する奥様との別れ、どんなにか寂しい思いをされていらっしゃるのでは・・・
どうぞ気を強くお持ちになり、お元気にお過ごしくださいますように願っております。


🌺 コーヒーさんへ
お悔やみと ありがたいお言葉ありがとうございます 。
妻の死は あまりにも突然で、何か ただ呆然とするばかりでした 。 妻との 別れほど 悲しくて辛いものがありません。 あれから半年が経ちました。さ 一人暮らしに慣れたとはいうものの、 年取ってからの一人暮ら しは 何とも寂しく辛いです これからは少しでも前向きに長生きして 供養を続けることが せめてもの住まいの報いだと思っています スカイコメントありがとうございま

夢閑人さん、こんにちは。

奥様が亡くなられたとのこと、今頃気がついて遅くなりましたが本当に心からお悔やみ申し上げます。
85歳でいらっしゃいましたか。あまりに突然でビックリいたしました。
お一人残されてどんなにか辛い日々でしょう。
それでも強い心の持ち主の夢閑人さん、立ち直られて、お一人でお料理までされていらしゃるとのこと、ほっといたしています。
どうぞ、お体に気をつけられて、お元気に過ごされますように。

🌺 tonaさんへ 

お悔やみのお言葉を頂き、ありがとうございます。
まったく予期しない出来事で、ただ呆然とするばかりでした。あれから半年が過ぎました。
やっと一人暮らしに慣れてきたとはいえ、年とってからの一人だけの生活は、 わびしくつらいです。
娘と 同居していますので 、いくらかは救われます。
幸い 友達も たくさんいますので 、できるだけ 出かけて お話をしたり 、食事をしたりなどして 気分転換を図っています 。少しでも 長生きして 供養することが せめてもの 妻への 償いだと思っています 。ありがとうございました。

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