日記・コラム・つぶやき

2017年5月 2日 (火)

激しい通り雨

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一昨年春に苗を植えたオステオスペルマム。植えっぱなしで越冬。毎年、

春になると芽ぶいて、大きくなり、今年はたくさんの花が咲いています。

春先と花後に液肥をやるだけ。ほとんど手間いらず。

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

ものすごい雨音と雷鳴にふと目が覚める。 薄暗い。すごい雨の音。

窓をつけ抜ける光。 いま、何時だろう? したばらくすると雨も止み、

光が差してくる。雨に濡れた林の新緑 の葉がきらきらと眩しく光る。

 

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今年もつるばらかがきれいに咲いたね。 妻と、リキがいる。

三人で楽しく話している。 他にも庭にはたくさんの花が咲いている。

花はちゃんと季節を知っているんだ。

三人でしばらく話が弾む。

 私は何処にいるのだろう? 夢が覚める。

椅子に座って、うとうとしてた自分がそこにいる。

外は眩しい光が輝いている。

2016年9月26日 (月)

花束を君に

   残り僅かな期間の間に、どうしても表題の件が気になって
    また登場しました。

 NHKの連続ドラマ「とと姉ちゃん}を毎朝見ている。
其の主題曲の宇多田ヒカルの「花束を君に}が毎回冒頭に流れている。
毎朝聞いてるが、歌詞はある程度はわかる。どうしてもよく聞き取れない
ところがあったのでWebで検索してみた。
次のような歌詞だ。

 普段からメイクをしない君が薄化粧をした朝
 始まりと終わりの狭間で
 忘れぬ約束した

 花束を君に贈ろう
 愛しい人 愛しい人
 どんな言葉並べても
 真実にはならないから
 今日は贈ろう 涙色の花束を君に

 毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く
 ただ楽しいことばかりだったら
 愛なんて知らずに済んだのにな

 花束を君に贈ろう
 言いたいこと 言いたいこと
 きっと山ほどあるけど
 神様しか知らないまま
 今日は贈ろう 涙色の花束を君に

 両手でも抱えきれない
 眩しい風景の数々をありがとう

 世界中が雨の日も
 君の笑顔が僕の太陽だったよ
 今は伝わらなくても
 真実には変わりないさ
 抱きしめてよ たった一度 さよならの前に

 花束を君に贈ろう
 愛しい人 愛しい人
 どんな言葉並べても
 君を讃えるには足りないから
 今日は贈ろう 涙色の花束を君に

 という歌詞だが、{とと姉ちゃん」の主題曲として
 何かしっくりしないような気がするが、こう解説している。
 
小橋家では父親の竹蔵が亡くなる。
 大切な人を亡くした悲しみや、別れを綴った曲だそうです。
 そういえばわからないことはないが、宇多田ヒカル本人は
 どんな気持ちでこの歌詞を書き、曲を作ったのだろう。

  沢山の人がそれなりの解釈をしてるが、あるヒカルに詳しい
 音楽関係者が、次のように述べている。私の感じたことも含めて。
 ヒカルの母親 藤 圭子のこだ。
 
  圭子は、1951/07/05岩手県一関市で生まれ、その後、北海道旭川で
 貧しい環境で育った。あることがきっかけで、東京の音楽関係者に
  スカウトされ上京。
 1969年9月{新宿の女}で歌手デビュー。
  私は、初めて見た時、エキゾチックな感じの日本的顔立ちの
 美人だと思った。その容姿に似合わず、ドスの効いたハスキーボイス
 で、次々にヒットを飛ばし、中でも「圭子の夢は夜ひらく」は大ヒット。
 一躍、大スターへと上りつめた。その時期、クールファイブのボーカル、
 前川 清と結婚。すれ違いの生活から、わずか一年で離婚。
 突然、引退を表明、アメリカに渡る。その後、芸能界復帰。
 ミュージック事務所経営の宇多田氏と再婚。ヒカルが生まれる。
 アメリカニューヨークで3人で音楽活動。
 ヒカルのアメリカでのデビュー。そして全米でトップの座に躍り出る。
  
  それが原因かどうかは知らないが、 彼女の浪費癖が始り、
 ニユーヨークのケネディー空港での大金の剥奪事件は世間を騒がせた。
 5年間に5億円使ったとか、娘、ヒカルの自慢話をしていたとか、
 話題になった。このことで家族間に、軋轢が生じ、再婚夫とも別居し、
 孤独の生活が始まる。その頃から、精神的な病を抱えるようになり
 遂には自殺という結果で、2013/8/22 62才で突然、その生涯を閉じる。。

  ヒカルは2010/08から約5年半、活動をを休止。母の死の時は、ロンドンに     滞在。
 四日後に帰国。密葬の場面に出会う。花束を抱え、ただ、呆然と立ちつくしていたという。
 今までの母との心の葛藤、母の死の真実に直面し、自分の感情をコント  ロール できなかったのだろうと、関係者は話す。  
 活動休止中の2014/05にイタリア人男性と再婚、翌年、長男を出産。母となる。   

      ところで歌詞のことだが、いろいろ解説はあるけど…
  最初の薄化粧とは死出の死化粧。次の{始まりと終わりの狭間で
  忘れぬ約束した}は何を意味してるのだろう。
    小橋家の家訓の約束ごとかな?
   始まりとはあの世への旅立ちの始まり?あるいは自分が生まれたれた   時、
  ともとれるが、終わりとは?母の死んだ今?
  忘れぬ約束とは?これだけは本人に聞いてみなければわからない。

   心の中にうごめく母への葛藤。聞きたいこと山ほどあが、死んでしまった
  今は何も聞くことは出来ず、真実はわからないまま。
   どんな言葉並べても称えきれない程偉大な母。沢山の眩しい場面を作ってくれた母。
  どんな時も優しく包んでくれた母。でもたった一度でいい、抱きしめてほしかった、
  心の願い。でもそれはかなえられなかった。
  今となっては、私の愛しい人に、沢山の花で飾って、私の涙で染まった沢山の
  花で飾って送ってあげたい。母となったことで、少しは母に対する感情が
  変わったのかもしれない。
   まさに彼女の心の叫びであり、ドラマの竹蔵の死と重ね合わせた
  母への鎮魂歌である。
  なるほどそう解釈するのが、一番妥当であると感じた。
   

  あれほど、東日本大震災に協賛した彼女のこの歌が、熊本地震の
  翌日に配信されたのは疑問が残る。

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  お付き合い頂きました皆様に、私からも気持ちばかりの花束を
  お贈りいたします。桜色の花束です、と言っても昔描いた水彩画です。    

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              ( 写真の表面が一部剥げて白い傷がついています)    

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                         ボクのことも沢山見てもらってありがとう。

                  (多分、見たことのある水彩画だと思います)

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         随分前の発表会の時の記録が見つかりましたので、
      UPします。拙い演奏ですが聞いて頂ければ幸いです

                   エンタティナー   

     二重奏です。1stがメロディー、2ndがコード伴奏で私です。
     途中で交代しての演奏。最後はまた、元に戻ります。

 

                                   「小さな日記.wma」

    三重奏です。1st 2ndはメロディー、3rdはコード和音の伴奏で
    私が演奏。私なりにアレンジしました。同じく発表会のものです。

    ソロもあったのですが、記録がないようで見つかりませんでした。

         この頃は、たまに趣味的に合奏をやっていますので、記録は

    ありません。 

 

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